リストラップのおすすめはこの4つ!違いを比較【筋トレ中の手首を守る】

シーク(Schiek) リストラップ
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先に結論

胸の筋トレをしているときに結構あるのが、手首の痛み。筋肉を鍛えるためにダンベルなどのウェイトを扱っているので仕方ないと思っている人もいるかもしれませんが、手首の保護はしておくべきです。

特に筋トレ初心者の場合、まだ必要ないって思っている方が結構多いのですが、それはちょっと危ないかも…。

 

筋肉は鍛えれば強くなりますが、関節は筋肉ほど強くはなりません。特にフォームなどが出来上がる前の初心者の場合、ちょっとしたことで手首を痛めてしまいトレーニングができなくなったなんてこともあるんですよね。(私も過去に経験しています)

そういったケガのリスクをなるべく減らそうと考えている方に取り入れてほしいのがリストラップです。

 

私もそうでしたが、リストラップで手首を保護しておくことで関節の痛みに悩まされることがなくなるので、ストレスフリーに筋トレできます。

ただ、リストラップを取り入れるにしても、どれを選べばいいのかって話ですよね。

本記事では手首を保護するのにおすすめなリストラップ4種類を厳選して、機能や価格の違いを徹底比較しました。ぜひ参考にしていただき、トレーニング中の怪我で後悔する前にしっかり手首を守ってあげましょう!

筋トレ歴4年目が厳選するリストラップおすすめ4選!

たくさん種類のある中でも、特におすすめする4種類のリストラップについて表でまとめました。

メーカー名 価格 硬さ指数(※) 長さ おすすめ度
シーク(Schiek) 3195円 3 30・60cm ★★★★★
SBD 6100円 4 40・60・100cm ★★★★
ゴールドジム 3850円 2 50cm ★★★
FERRY 980円 1 50・60cm ★★
※硬さ指数は1が柔らかく4が硬いものになっています。

 

いずれも筋トレを3年続けてきた私から見ておすすめできると思える商品ばかりです。

特におすすめできるものから、順番に紹介していきますので以下のランキングを読んでみてください!

※価格についてはメーカーの価格の変更等で多少変わるかもしれませんので、ご了承ください。

1:価格と仕様のバランスが最高!シーク(Schiek)

シーク(Schiek) リストラップ
出典:Amazon

ポイント 評価
価格 3195円(※)
硬さ指数 3
長さ 30・60cm
総合評価 ★★★★★
※カラーによって価格が違い、表示はブルーの価格になっています。

 

硬さと帯の長さのバランスで選ぶなら、シークは間違いないモデルの1つ。

フィットネス大国アメリカで20年以上の実績があることがそれを物語っていますね。

いい意味でクセが少なく、定番と言えるリストラップです。

▼メリットとデメリット▼

  • 価格がちょうどいいくらい
  • 初心者でも使いやすい硬さ
  • ナイロン製なので耐久性も良好
  • 人によっては若干硬いと感じる

多くのトレーニーが使用しているということもあってか品質がよく、これ一本あれば初心者は十分なレベル。

長さも30・60cmと必要なものは揃っており、長さで悩むことが少ないのも〇。

硬さについては人によっては少し硬いと感じるかもしれませんが、使うことで馴染んでくるものなのであまり気にする必要もないと言えます。

特別な希望な理由がなければ、シークのリストラップを選んでおけば間違いないですね。

▼最初に選ぶならこれがベスト▼

>>シーク(Schiek)リストラップ

2:耐久性が抜群!SBD

SBD リストラップ
出典:Amazon

ポイント 評価
価格 6100円
硬さ指数 4
長さ 40・60・100cm
総合評価 ★★★★

SBDのリストラップはウェイトリフティングなどの競技者が多く使用しているモデル。

実際に競技連盟などでも、公認になっていたりとプロ仕様になっていて、実績は折り紙つきです。

タイプとしては、フレキシブルとスティッフの2種類がありそれぞれ硬さが違います。

スティッフはあなたが想像している以上に硬いので、初心者が使用するならフレキシブルを選ぶようにしましょう。

▼メリットとデメリット▼

  • 硬いが柔軟性はあるので固定力は十分
  • 耐久性は他の商品より格段に上
  • 長さが3種類と豊富に揃っている
  • 帯の縁が手を傷つけにくい設計
  • フレキシブルでも多少硬い部類に入る
  • 価格が高め

今回紹介した中ではフレキシブルでも比較的硬い部類に入るSBDのリストラップですが、多くの競技者が使用しているようにかなり使い勝手のいいものになっています。

長さはサイズ表記(S・M・L)されており、60cmであればMサイズを選べばOK。

締め付けても、帯の縁の部分が食い込みにくく傷になりにくいのもいいですね。(傷ができると痛いんですよ・・・)

価格が今回の中では一番高いですが、耐久性などを考えれば高いとは感じないレベル。

長期的にみて、本気で筋トレを続けていこうと考えている方は最初からSBDを選んでみていただければ、数年は付き合っていける相棒になること間違いなしです。

▼性能は最高クラス▼

>>SBD リストラップ

3:コットン素材で柔らかな装用感!ゴールドジム

ゴールドジム リストラップ
出典:Amazon

ポイント 評価
価格 3850円
硬さ指数 2
長さ 50cm
総合評価 ★★★

ゴールドジムは言わずと知れた、アメリカのフィットネスジム。

ゴールドジムブランドのグッズは、ジムの運営で培われた知識をフルに活かしたものばかりです。

▼メリットとデメリット▼

  • 天然素材のコットン製なので肌に優しい
  • 素材の柔らかさから、装用感が良い
  • 柔軟性があるので、巻き付けをしっかりすれば固定できる
  • 柔らかめの素材なので、固定力はやや落ちる
  • 長さがワンサイズのみ

ゴールドジムのリストラップは、今回紹介する分の中では唯一コットンで作られています。

そのため伸縮性はほかのリストラップよりも高く、手首に巻き付けやすいのが大きな違い。

ギューッと伸ばしつつ巻き付けていけば、初心者には十分な固定ができるので最初の一本で選ぶのに適したモデルですね。

長さは50cmとワンサイズですが、あれこれ迷わなくてもいいのが〇。

筋トレグッズのブランドとしてもわかりやすいので、モチベーションアップにもつながりますよ。

▼多くのトレーニーが愛用しています▼

>>ゴールドジム リストストラップ

4:手軽に始めたい人に!FERRY

FERRY リストラップ
出典:Amazon

ポイント 評価
価格 980円
硬さ指数 1
長さ 50・60cm
総合評価 ★★

FERRYのリストラップは、費用をかけずに取り入れたい方におすすめできます。

他のモデルと比べると、多少質は落ちますがファーストチョイスとしては悪くないモデルと言えますね。

▼メリットとデメリット▼

  • 圧倒的な価格の安さ
  • 帯が薄いため、柔らかい
  • あまり重いものを扱わないなら、問題ないレベル
  • 耐久性はやや落ちる
  • 帯が他より薄め

他のリストラップに比べると、どうしても耐久性は落ちますが圧倒的な価格の安さが魅力的です。

なるべく費用をかけたくない、もしくはそこまで高重量を扱う予定がないといった場合であれば、おすすめできるといったところ。

ただある程度重量を扱うようになってくると、やはり固定力に不安が出てくると思いますので後々乗り換えが必要になってくるというのが個人的な意見です。

▼とにかく価格重視なら▼

>>FERRY リストラップ

リストラップを選ぶ時はこの2つを見よう!ポイント解説

リストラップを選ぶ時に見ておきたいのは、素材の硬さと帯の長さ。

手首に巻き付けて使用することから、固定がしっかりできるのか、装用感はどうなのか。

この2つのポイントを確認しておくことが重要です。

初心者目線で考えた時にどういうものがいいのか、まとめてみました。

素材の硬さで固定力と装用感が決まる

  • 硬いものは装用感が落ちるが、固定力は高まる
  • 柔らかいものは固定力は落ちるが、装用感が良くなる

リストラップと一口に言っても、硬さは様々。

硬いものと柔らかいもの、それぞれの特徴は上に書いた通りです。

 

固定力は高い方がいいのは誰でもそうだと思いますが、装用感に関しては好みが分かれるところ。

初心者向けで言えば、あまり硬すぎないもののほうが使いやすいですね。

柔らかいものでリストラップを使うということに慣れてから、硬いものに切り替えても遅くはありません。

帯の長さは固定力と安定感に影響する

  • 短いものは固定力が落ちるが、巻くのが簡単
  • 長くなるほど巻くのに時間がかかるが、しっかり固定できる

手首に巻き付ける帯の部分は、メーカーなどによって長さがバラバラ。

長い方と短い方のどちらがいいかと言われると、一長一短。

 

長さとして多いのが、30cm・60cm・90cm以上の3種類。(インチで表示されている場合も結構あります)

初心者が使いやすいものとしては60cm前後で、固定力と安定感のバランスがいい長さのため、選ぶ時は60cmにしておけば間違いはありませんね。

今回紹介しているリストラップも60cmの長さのあるものからチョイスしています。

初心者に一番おすすめなのはシーク(Schiek)である4つの理由

ここまで紹介した4種類のリストラップは、初心者向けとしてはどれも良い商品ばかりですが、その中でも一番おすすめなのはシーク(Schiek)のリストラップです。

  • 極端に硬くない
  • 基本となる長さの60cmが用意されている
  • 価格がそこまで高くない
  • 耐久性も問題ないレベル

理由については上にまとめていますが、やはりトータルバランスがいいのが決め手ですね。

初心者の場合、そこまで費用をかけたくないと考えることも多いです。

しかし安すぎるのも不安ですし、かといっていきなり高いものにするのもそれはそれで不安なもの。

そういった意味でシーク(Schiek)のリストラップはいい意味で取り入れやすいのが一番のメリットになります

▼もう一度おすすめをチェックする▼

>>リストラップおすすめ4選

リストラップおすすめ4選のまとめ

本記事では、初心者向けのリストラップ4種類について筋トレ3年目の目線から解説しました。

まとめると…

どのリストラップにも特徴があるので、希望が多い項目を上にまとめています。

一番おすすめなのは前の部分でもお伝えしたシークですが、あなたが一番求めているところに合わせたリストラップを選ぶことで、手首の痛みの軽減など大いに助けになることは間違いありません。

ぜひ、今回の記事を参考にリストラップを選んでいただき、あなたのトレーニングをさらに安全に効率よくしてくださいね!

筋トレものことノート
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