筋トレにおすすめしたいお菓子ランキング【鉄板のみ集めました】

バナナ
この記事は約18分で読めます。
先に結論
  • 筋トレ中のお菓子を選ぶ基準は、タンパク質多め、脂質少な目、取り入れやすさの3つ
  • リアル店舗・ネットでも多くの筋トレスイーツがある

筋トレをストイックにしていると、どうしてもストレスが溜まってしまうこともありますよね。

そんなときにお菓子を少し食べることは、ストレスの解消に効果的。しかし、どのように筋トレ中のお菓子を選べばいいのか?

基本的に見ておきたいポイントは脂質の少なさ・タンパク質の多さ・取り入れやすさの3つ。

本記事ではこれらのポイントに注目しつつ、身体作りをしながらでも取り入れやすいお菓子9種類をまとめてみました。

ぜひ参考にしていただき、ストイックになりがちな筋トレ中の癒しの1つにしてみてください。

筋トレにおすすめしたいお菓子ランキング:リアル編

まずはスーパーやコンビニでも買えるもののみ紹介していきます。

ネットでも販売している物も多く、まとめ買いで安く購入できるものもあるのでチェックしてみてください。

ギリシャヨーグルト

タンパク質 10g
脂質 0g
炭水化物 12g
※加糖タイプにて表記

ギリシャヨーグルトは水切り製法により、乳清や水分を減らした少し固めのヨーグルト。オイコスとパルテノが有名ですね。

特徴としてはタンパク質が高めで、脂質と炭水化物が低めなこと。

間食としては比較的腹持ちがよく、夕方などにワンカップ食べれば夕食までのつなぎとしてかなり優秀な一品。

加糖タイプだと炭水化物が少し入ってきますが、無糖タイプを選ぶと炭水化物もかなり少なくなり、タンパク質が少し増えるため、お好みで選んでOK。

無糖タイプであれば、フルーツなどと一緒に食べるのもいい組み合わせですよ。

バナナ

バナナ

タンパク質 1g
脂質 0.2g
炭水化物 22g
※可食部100g

バナナはフルーツの中でもエネルギーとして取り入れやすい果物の一つ。

消化が比較的早く、筋トレの前に食べればトレーニング中のエネルギー不足を補うことができ、筋トレ後に食べるとタンパク質の合成を促す役割も果たしてくれます。

食物繊維も豊富なので、タンパク質を多く取り入れているトレーニーにとっては、先ほどのギリシャヨーグルトと併せて取り入れるとお腹にも優しいのがポイント。(タンパク質を多くとると便が硬くなりやすく、本気で便秘に悩まされます)

大抵のスーパーでも手頃な価格で販売しているので、筋トレを続けていくにつれ長くお世話になりますよ。

ミックスナッツ

タンパク質 5g
脂質 13.5g
炭水化物 5.2g
※25g、無塩タイプ

ミックスナッツは女性の間でも結構人気の高いお菓子(おつまみ?)。

脂質はやや高いですが、オメガ3と呼ばれる体に良い脂肪なので、適量を取り入れるのは効果的です。(オメガ3はサバなどの青魚に豊富に含まれている脂質、体の中の油を出す油とか言われていますよね)

1日で取り入れる適量の目安は、およそ25g。手のひらに軽く一杯くらいの分量で。

おいしいのでついつい食べてしまいがちですが、脂質が多い分結構高カロリーなので食べ過ぎないようにしましょう。(25gを数回に分けて食べると効果的)

ナッツを選ぶときのポイントは、かならず無塩タイプもしくは素焼きを選ぶようにすること。

油でローストしてたり、塩が加えられているとカロリーが恐ろしいことになりますよ…。

あたりめ

タンパク質 14g
脂質 1g
炭水化物 0.1g
※20gあたり

おつまみとして有名なあたりめですが、体作りの間食として結構優秀です。

最大の特徴としては、高たんぱく、低脂質、低炭水化物。(イカに限らず海産物は結構タンパク質の豊富なものが多いです、タコとかエビとか)

噛むことで満腹中枢を刺激して、空腹を抑える効果も期待できるため、隙間の時間でモグモグするのがおすすめ。

選ぶときのコツとしては、味の加えられていないものを選ぶようにしましょう。海産物のため、味がついていなくても噛んでいれば塩味が効いているので少しずつ味が出てきます。

塩分のとりすぎは水太りの原因になるので、食べ過ぎだけ注意。(身体の塩分が多いと、水を溜めこもうとするため)

グミ

タンパク質 3.1g
脂質 0g
炭水化物 39g
※一袋あたり

定番のお菓子であるグミですが、こちらも優秀なトレーニング用のお菓子になります。

脂質がゼロなので、脂質をコントロールしている人にとっては重宝すること間違いなし。

比較的消化が遅いため、腹持ちがいいのもポイントですね。

小袋タイプのものを一つ用意して、ナッツのように少しずつ食べるのが基本的な食べ方。

おいしいのでパクパク食べたくなりますけどね。まぁ一袋くらいならまとめて食べてもOK。追加はやめときましょう…。

干し芋

タンパク質 0.7g
脂質 0.1g
炭水化物 17.9g
※25gあたり

昔からある3時のおやつの干し芋ですが、トレーニーの間ではかなり有名な筋トレお菓子。

栄養成分としてはバナナと近いのですが、元々がサツマイモなのでカリウムなどのミネラルがかなり豊富に含まれているのが特徴。

素朴な味でいくらでも食べられるため、体重を増やしたいと考えている時に取り入れるのがベター。

サツマイモそのものなので腹持ちはかなり良く、少し食べるだけでも空腹感が治まるので個人的によく取り入れるお菓子です。食べてるとなんだか子供のころを思い出すんですよね。

プロテインバー

タンパク質 10~15g
脂質 8g前後
炭水化物 10g前後
※一本あたり、種類によって違いあり

ここからはタンパク質多めのお菓子を紹介していきます。

プロテインバーはコンビニやスーパーで購入できるお菓子で、ソイジョイとかと一緒くたにされてたりしますね。有名どころだとインバーとか一本満足バーあたりでしょうか。

タンパク質メインのお菓子の中ではタンパク質は低めですが、それでも一本10~15gのタンパク質が含まれており、食事でタンパク質が足りない方への上乗せとしては及第点といったところ。

チョコレートや、ウエハースタイプがあり、普通のお菓子感覚で食べやすいのですが、多少脂質が高めなのでその点だけが注意ですね。

うまいからといって食べ過ぎないのが間食の掟ですよ。

筋トレにおすすめしたいお菓子ランキング:ネット編

ここからはリアルではほとんど売られていないネットメインでの紹介。

コストコとか行けばあるのかなぁ、行ったことないけど…。

プロテインパンケーキミックス

タンパク質 10~15g
脂質 8g前後
炭水化物 10g前後
※一食50gあたり

パンケーキミックスの中にプロテインを混ぜたそのままのお菓子です。

作り方は簡単で、粉末のパンケーキミックスを水で溶かしてフライパンで焼くだけ。

手軽に作れるので家に置いておいて、休みの日のおやつとして食べるのに適しています。

作ってしまえば、冷蔵庫に短期間なら置いておけるのも取り入れやすさの1つですね。

味もしっかりついており、普通のパンケーキと比較しても遜色ないので、パンケーキ好きな方は取り入れてみてください。

シロップをかけるのであれば、シュガーフリーの物を選ぶように。でないとカロリーが爆上がりですよ…。

BASE BREAD

タンパク質 27g
脂質 10.8g
炭水化物 47.8g
※パン2個あたり

最後に紹介するのはBASE BREAD。

インスタなどでも結構話題になっている比較的新しい商品で、完全食の代名詞である卵にとって代わろうとしているなかなかの野心家ですね。

正直、筋トレ中のお菓子としては最高クラスの商品の1つ。

パッと見は普通のパンなんですが、タンパク質がかなり豊富に含まれていて脂質・炭水化物とのバランスも素晴らしい一品。

味はプレーンとチョコレートがあり、プレーンはブランパンぽい感じでチョコレートは生地にチョコレートを混ぜたマーブルタイプ。どちらのパンも味がしっかりついていますし、食べ応えも十分ですよ。

多少脂質と炭水化物はありますが、一食としてのバランスを考えると問題ない範囲。

 

購入はアマゾンなどの通販サイトでもできますが、公式ホームページであれば継続コースのスタートセットとして初回20%offにて購入が可能。(2回目以降は10%off)

スタートセットは、プレーン・チョコレートのパン2食分(4個)と、BASE PASTAのフェットチーネ・アジアンの二種類が2食ずつセットになっており、最安値で購入していくなら公式サイト一択。(パスタソースは別売ですが、市販のものでもいけます)

BASE PASTAもタンパク質が豊富で、一食あたりの栄養バランスがしっかりしているため休みの日の昼食として非常に便利です。

もちろんパンだけ、パスタだけの購入も可能なので、継続コースはちょっとなぁ…って方でも安心して購入できますよ。

▼公式ホームページでチェック▼

>>初回限定20%OFF!完全栄養の主食 BASE FOOD スタートセット

筋トレにおすすめしたいお菓子のまとめ

本記事では筋トレやダイエット中に取り入れたいお菓子10点をおすすめとしてご紹介しました。

まとめると…
  • 筋トレ中のお菓子は、脂質少な目・タンパク質多め・取り入れやすいものの3つで選びましょう
  • しっかり選ぶことで、筋トレ中でもお菓子を食べることは可能になる

 

中にはお菓子というより間食もありましたが、どれも共通していることは基本的に食べ過ぎはよくありません。

あなたの身体作りに必要な摂取カロリーや、PFCバランスと相談しつつ選んでいくようにしましょう。

あくまで朝から昼、昼から夜までのメインの食事のつなぎとして取り入れることがポイントです。

 

ぜひ参考にしていただき、筋トレで疲れた体にごほうびをあげてみてください。

筋トレものことノート
タイトルとURLをコピーしました