細マッチョになるためのダンベルの重さは20kgセット?【十分鍛えられる】

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先に結論
  • 細マッチョになるためのダンベルの重さは人によって違う
  • 最低限あると便利なのは20kg×2のセット
  • ダンベルを選ぶなら可変式一択

 

「細マッチョになってモテる身体を手に入れたい」

そう考えて身体を鍛えようと思っているけど、どのくらいの重さのダンベルを使えばいいのかわからない…。

私もそうでしたが結構多い悩みだったりします。

 

ダンベルは軽いものから重いものまで種類が様々なので、選ぶのに悩むのは当然と言えば当然ですよね。

細マッチョになるためのダンベルの重さはどのくらいか?

本記事ではこの悩みについて目安なども交えて解説していきます。

この記事をダンベル選びの参考にしていただき、細マッチョなモテる身体を手に入れていきましょう!

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>>>可変式ダンベルのおすすめランキング【タイプで比較】

細マッチョになるためのダンベルの重さは決まっていない

結論をまず言ってしまうと、細マッチョになるために必要なダンベルの重さは決まっていません。

いきなり身もふたもない話で申し訳ないのですが、これには理由があります。

細マッチョを目指す上で知っておきたいのは、【そもそも細マッチョってどんな状態?】ってことなんですよね。

 

具体的に言えば筋肉量が体重の37~41%あり、体脂肪率が15%以下の状態を指します。…と言っても、ちょっとややこしいので、ざっくり言ってしまえば以下の通り。

服の上からだと少し分かりにくいが、割れた腹筋など引き締まった身体

なんとなくイメージができるかと思いますが、人により細マッチョの定義は曖昧なもの。

服を着ている状態でもわかるレベルの筋肉量だと、マッチョまではいかないにしても細マッチョ…ではないかなと。

正確な数字が必要なほどシビアに鍛えるわけでないなら、一番の評価基準は自分なり周囲からみて「細マッチョだね」と言える(言われる)身体と考えていいかなと。

 

実際にダンベルを用いてトレーニングする場合、元々の体格の違いでスタートラインが変わってきます。

筋肉があまりついていないガリガリの方であれば10kgでもきついと感じるでしょうし、逆に太り気味の方であれば多少筋肉がついている人もいますので10kgでは物足りないと感じる場合も。

 

太っていても筋肉の少ない人もいるので、「絶対にこの重さでOK!」とはならないわけですね。

ただ、最低限用意しておきたいダンベルの重さはありますので、次はその部分について触れてみたいと思います。

細マッチョになるために最低限用意したいダンベルは20kg×2のセット

細マッチョになるために、用意しておきたいダンベルの重さは20kg×2のセット。

これは筋トレ4年目の経験や、私の周りでトレーニングをしている方の意見なども踏まえた結論となります。

 

20kgのセットが一番いいと思える理由として、様々な重さを扱ってみた結果一番バランスがよかったということで、比較する対象としては以下の二種類があります。

  • 15kg×2までのセット
  • 30kg×2のセット

実際はもう少し細かく重さの違いはありますが、20kgのセットとそれぞれの重さにはどんな違いがあるのか、まとめてみました。

15kg×2までは物足りなさが出てくる

30kg(15kg×2)セットまでの重さ(10kg×2など)の場合、あまり長く使えないのが一番のデメリットと言えます。

元がガリガリの場合、タンパク質をメインとして食事などでカロリーを摂取しながら筋トレをしていくと、体重の増加に伴ってどんどん筋肉がついていきます。

筋トレをはじめたての頃はボーナスタイムのように筋量が増えやすい

すると、10kgくらいのダンベルでは大きな筋肉(胸や背中など)を鍛えるのに重量がすぐに不足しがち。

成長速度によりますが、一年もてばいいくらい…。

太り気味で多少筋肉がある方だと、筋トレをはじめた当初から物足りなく感じる可能性すらあります。

肩や腕など高重量を扱うのが難しい部位に関しては10kgでも重いくらいですが、細マッチョを目指す上で胸や背中などの大きな筋肉を鍛えるのはマストなので、重さに関しては大きな筋肉を基準に決めていくべきですね。

30kg×2はさらに身体を大きくしたいなら有り

15kg×2のセットでは物足りなくなる。では30kg×2セットのように、より重いダンベルだとどうなのか?

結論、有りです。

当然いきなり片方30kgのダンベルは扱えませんが、このくらいの重さになるとチョイスするダンベルは基本的に可変式タイプになります。

可変式タイプのいいところは、筋肉量に応じて重さを調整できるところ。

負荷を変えられることから、様々な部位を総合的に鍛えていくことができるので、バランスのよい身体を作り上げていくのには欠かせないものといえます。

 

ただ、トレーニングを進めていくにつれて、より大きな身体になりたいと思うこともあるかもしれないですよね。

そういったときに、30kg×2のダンベルは長く付き合っていける相棒として使えます。
(マッチョに目覚めてガチでトレーニングするならさらに重さのあるバーベルなどが必要になってきますが…)

とはいえ細マッチョという点で考えると、30kg×2のセットはオーバースペックとも言えるので20kg×2のセットに軍配が上がるかなぁというのが個人的な考えですかね。

細マッチョになるなら選ぶべきダンベルは可変式一択

ここまでで細マッチョになるために必要なダンベルの重さについて触れてきましたが、実際にダンベルを選ぶ場合どうすべきか?

ダンベルには主に固定式と可変式の2タイプがありますが、選ぶべきは可変式一択です。

 

可変式ダンベルの種類の違いや比較は可変式ダンベルのおすすめにて解説していますが、例としてはこんな感じのものです。

可変式ダンベル一択と考える理由については、以下の二点。

  • 固定式はコスパが悪い
  • 重さに不足が出れば、追加も検討できる

それぞれの理由について、サラッとまとめていきます。

固定式だとコスパが悪すぎる

上で少し触れたように、可変式ダンベルの一番のメリットは【重さが変更できる】という点につきます。

固定式のダンベルの場合、重さを変えようと思ったら全く別にダンベルを用意しなくてはいけません。

そのために何個もダンベルを買っていたら、お金がいくらあっても足りないですし増やすと古いものの処分に困る可能性もあります。

 

有酸素運動の補助的に使うなどであれば、固定式のダンベルでもいいのですがそれも可変式であれば対応できる場合がほとんど。

可変式ダンベルは1つあるだけで長く使えるということにもなりますので、ランニングコストがあまりかからないというのが、筋トレ初心者にもやさしいですね。

ダンベルによっては重量の追加もできる

種類は限られていますが、プレートの追加によって重量を増やすこともできます。

タイプとしてはスクリュータイプが多め。

▼重さは20kgセットですがわかりやすいものをご紹介してます▼

20kg×2のセットを選んだのはいいけど、続けていくにつれてさらに負荷をかけたいと感じるときがくるかもしれません。

プレートの追加ができるタイプであれば、新たにダンベルを買いなおす必要がなく、プレートを追加するだけでさらなるトレーニングに取り組むことができます。(シャフトの長さには注意が必要ですが)

もちろんはじめから高重量のダンベルにしておくことで費用は安く抑えることができますが、はじめからそこまで重いものは必要ないって方もいますよね。

そういった方も必要に応じて重量を追加できるというのは固定式のダンベルにはないメリットです。

細マッチョになるためのダンベルの重さのまとめ

本記事では細マッチョになるためのダンベルの重さはどうすればいいのか?という点について解説しました。

まとめると…
  • 細マッチョになるためのダンベルの重さは人によって違う
  • 最低限あると便利なのは20kg×2のセット
  • ダンベルを選ぶなら可変式一択

 

細マッチョを目指していく場合、それぞれの体格に応じたダンベルが必要なのはもちろんですが、ある程度時間をかけて作り上げていく必要がありますので、少なくとも20kg×2のセットを用意しておくことでしっかりとトレーニングしていくことが可能になります。

段階的に負荷を調整できる可変式ダンベルについては種類がたくさんありますが、可変式ダンベルのタイプ別比較記事にてそれぞれの種類についてまとめていますのであわせて参考にしてみてください。

可変式ダンベルを使ってガッツリ筋トレをしていただき、素敵な細マッチョボディを作り上げてくださいね!

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筋トレものことノート
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