パワーグリップおすすめ5選を徹底比較!【背中を鍛えるなら必須】

ALLOUT パワーグリップ
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先に結論

背中をしっかり追い込むときに非常に便利なものがパワーグリップです。

パワーグリップを使うことで、腕の疲れをためることなく背中をガッツリ鍛えることが可能になりますが、パワーグリップも種類が結構多いので選ぶにしてもどれにするか迷いますよね。

今回の記事では、初心者の方に向けて強度面や価格面など様々なパワーグリップからおすすめをまとめました!

ぜひ参考にしていただき、パワーグリップを使ってバッキバキの背中を作り上げていきましょう!

初心者におすすめ!背中の筋トレに必須なパワーグリップ5選

メーカー名 価格 サイズ 素材 総合評価
オールアウト(ALLOUT) 2980円 S15/M16.6/XL21cm(※) ラバー ★★★★★
ゴールドジム 9680円 S16/M18/L21cm(※) ラバー ★★★★
コスモス(COSMOS) 2000円 15~24cm ラバー ★★★
コブラグリップス(レザー) 5980円 男性14~22cm/女性11~17.5cm 本革 ★★★
king2ring 2780円 フリー 繊維 ★★

※サイズの数値は最低ラインのため、表記の数字よりも細い場合はサイズを落とすようにしましょう。

 

前の章でまとめた4つのポイントにそって、特におすすめする5種類のダンベルについて表でまとめました。

いずれも筋トレを3年続けてきた私が、自信をもっておすすめできるものです。

特におすすめできるものから、順番に紹介していきますので以下のランキングを読んでみてください!

※価格についてはメーカーの価格の変更等で多少変わるかもしれませんので、ご了承ください。

 

1:現役選手監修で使いやすい!オールアウト(ALLOUT)

ALLOUT パワーグリップ

価格 2980円
サイズ S15/M16.6/XL21cm
素材 ラバー
総合評価 ★★★★★

オールアウト(ALLOUT)のパワーグリップはバランスの良さがポイント。

現役のボディビルダーが監修していることで、ユーザー本位なのがいいですね。

サイズも3種類と豊富ですし、必要な機能が一通りそろっていてこの価格は正直破格と言えます。

初心者からベテランまで取り入れやすい、一番おすすめのパワーグリップですね。

2:パワーグリップと言えばこれ!ゴールドジム

ゴールドジム パワーグリップ

価格 9680円
サイズ S16/M18/L21cm
素材 ラバー
総合評価 ★★★★

ゴールドジムのパワーグリップは超ド定番。

正直パワーグリップって言ったらこれがパッと浮かぶトレーニーは多いんじゃないでしょうか。

価格はちょっと高めですが、長年フィットネスの本場アメリカでジムを運営しているゴールドジムの名を冠するだけあって、多くの知識に裏付けられた品質は間違いなし。

愛用しているトレーニーも多く、使っていれば筋トレのモチベーションもアップしますよ!

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3:この価格で品質良し!コスモス(COSMOS)

COSMOS パワーグリップ

価格 2000円
サイズ 15~24cm
素材 ラバー
総合評価 ★★★

コスモス(COSMOS)のパワーグリップは価格の安さが特徴。

ただ安いだけでなく、品質もしっかりしているのがコスモスの良いところ。

ノンスリップラバーを使用していることで、ダンベルなどに巻き付けても滑りにくく、安定感は十分。

サイズはワンサイズで15cmからとやや手首の細い人には向きませんが、最大24cmまで対応できるため手首の太い人にとっては非常に使いやすいモデル。

なるべく費用をおさえたいってあなたにとって、最高のパートナーになってくれますよ。

4:本革タイプで自分仕様に!コブラグリップス(レザータイプ)

コブラグリップス パワーグリップ

価格 5980円
サイズ 男性14~22cm/女性11~17.5cm
素材 本革
総合評価 ★★★

コブラグリップス(レザータイプ)のパワーグリップは、今回唯一の本革仕様。

上の部分でも少し触れましたが、本革は最初はやや硬いのがデメリット。

しかし、使えば使うほどに革は柔らかくなる性質があるので少しずつあなたの腕に馴染んできます。

筋トレを共にしていくことで、あなただけのパワーグリップになる楽しみは他の素材にはないもの。

コブラのペイントは割とすぐ消えてしまいますが、トレーニングにどんどん使い込んでいきたいあなたにとってはベストなパワーグリップになりますよ。

5:手入れのしやすさはピカイチ!king2ring

king2ring パワーグリップ

価格 2780円
サイズ フリー
素材 繊維
総合評価 ★★

king2ringのパワーグリップは、今回1つだけチョイスしたネオプレン素材のモデル。

ラバーや本革と比べると、耐久性が落ちるのがデメリットではありますが、繊維素材なので最初から柔らかくパッと使えるのがメリット。

ベルクロ(手首に巻き付けるマジックテープ部分)が長く、手首の太さを問わず使用できるのもいいですね。

多少濡れても問題ないため、軽く濡らしたタオルなどでふき取るだけで、お手入れができるので汗をかいたときでもより衛生的。

負荷が増えるほどに使うのが難しくなるタイプではありますが、軽量のダンベルをメインに使用している方にとっては最初の1つ目にちょうどいいモデルです。

パワーグリップを選ぶ時の3つのポイント

パワーグリップを選ぶ時に見ておきたいポイントは3つあります。

これらのポイントをおさえることでパワーグリップに必要な要素がわかるようになります。

それぞれまとめてみましたので、あなたが求めるパワーグリップ選びの参考にしてみてください。

手首のサイズにあったものを選ぼう

パワーグリップを選ぶ時にまず見ておきたいのがサイズ表記。

フリーサイズのものもありますが、基本的にはS・M・Lなどのサイズ分けがしてあるものがほとんどです。

どこのサイズが違うのかといえば、手首に巻き付けるバンドの部分。

手首の太さは人それぞれなので、おおよそでも確認してから合うサイズのものを選ぶようにすると失敗しにくいです。

メジャーがあれば簡単ですが、ない場合は適当なヒモを使えば定規などで確認できるので試してみてください。

最低でも100kgの負荷に耐えられるものを

耐久性が良く、ある程度の負荷に耐えられる物を選ぶこともポイント。

パワーグリップはダンベルシャフト(持つところです)に巻き付けて使用するため、それなりに負荷がかかります。

軽い重量のダンベルなどであれば、それほど大きな負荷はかからないにしても、鍛えていくほどに扱う重量は増えるもの。

負荷がかかることで簡単に切れてしまっては本末転倒ですからね…。

具体的には最低でも100kgくらいの負荷に耐えられるものを選ぶようにすればOK。

素材はラバーか革がベター

選ぶ時の材質は、ラバータイプか本革タイプを選ぶのがベター。

上の耐荷重にも通じる部分ですが、基本的にラバーか本革であれば十分な強度があることが理由です。

パワーグリップの材質は主に4種類。

  • ラバータイプ
  • 本革タイプ
  • 鉄タイプ
  • 繊維タイプ

鉄タイプは形が決まっていて若干融通が利きにくく、繊維タイプは耐久性が落ちるのがデメリット。

初心者にも扱いやすくかつ長く使用できることを考えると、特別な理由がない限りはラバータイプか本革タイプを選んでおけば間違いないですね。

一番おすすめがオールアウトのパワーグリップである3つの理由

ここまで5種類のパワーグリップを紹介してきましたが、一番おすすめなのはオールアウトです。

理由を以下にまとめてみました。

  • 価格が手頃
  • ラバー製で耐久性も問題なし
  • 3サイズで自分に合ったものが選べる

やはり高い水準でバランスが良く、価格も手ごろとあって初めて使用する方でも取り入れやすいと思います。

材質的に本革がいいなど理由があれば別ですが、ラバータイプで迷うならオールアウトのパワーグリップにしておけば、間違いないですね。

初心者におすすめなパワーグリップのまとめ

今回の記事では、初心者におすすめのパワーグリップについてまとめてみました。

まとめると…

5種類の中で一番おすすめなのはオールアウト(ALLOUT)ですが、選ぶ時の基準は人それぞれですよね。

ここまで紹介した中でも、選ぶ基準になりそうな部分でまとめると上記のようになります。

ぜひ参考にしていただき、あなたの相棒になってくれるパワーグリップを探してみてください。

そして、パワーグリップで腕の疲労の不安を感じずガッツリ背中を鍛えて、広くたくましい背中を作り上げていきましょう!

筋トレものことノート
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