筋トレ初心者でもわかるダンベルのこと【おすすめも解説】

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ダンベルって沢山種類があるけどどんな違いがあるんだろう?

使ってみたいけど効果あるのかなぁ?

初心者でも使いやすいダンベルがあればいいな。

 

そんな疑問にお答えします。

 

✔本記事の内容

  • 筋トレ初心者でも分かるダンベルの効果
  • 筋トレ初心者でも分かるダンベルの種類
  • 筋トレ初心者ならどのダンベルがいいのか

 

ダンベルといえば筋トレをする上ではメジャーな道具ですが、トレーニングを始めたばかりだと用意しようか悩むところですよね。

 

私も始めた頃は自重トレーニングばかりでしたが、ダンベルを買ったことでトレーニングの幅も広がり、より効果的な筋トレが出来るようになりましたので詳しく解説していこうと思います。

 

筋トレ初心者でも分かるダンベルの効果

まず、ダンベルが使うことの効果は大きく2つあります。

 

1つは単純に加重することにより負荷を大きく出来ることですね。

例えばスクワットだと何も持たずに行うのと、ダンベルを持つなり肩に担ぐなりして行うのでは太ももにかかる負荷が全然違ってきます。

より負荷を強くして筋力を増加させたり筋肉を大きくしていく上で加重できるってことはとても重要です。

 

もう1つの効果は、自重では鍛えにくい、もしくは鍛えられない部分をトレーニングできるということです。

 

具体的な例を挙げると、肩のトレーニングはダンベルがあることで一気に効率化できます。

少し脱線しますが、肩の筋肉である三角筋は大きく前部、中部、後部と3つにわかれています。

その中でも前部は腕立て伏せで胸筋と一緒に動員されるため、腕立て伏せをしているとそれなりに筋肉がついてきます。

しかし中部と後部は自重トレーニングでは効率よく負荷を加えるのが難しいためダンベルなどの器具が必要不可欠になってくるんですね。

 

男女問わず、カッコいいスタイルを目指すのであれば三角筋の中部を鍛えることは肩幅の広さに影響しますのでマストといえるでしょうから、そこを鍛えるためだけでもダンベルを取り入れる価値は十分あります。

 

他にも腕(特に上腕二頭筋は自重では難しい)や、引く動作にも使えるので背中を鍛えたり簡易的なデッドリフトなどにも使用が可能なので痒いところに手が届くという意味ではかなり優秀なツールになります。

 

逆に始めたばかりで腕立て伏せが出来ないといった場合でも、低重量にすることもできるので、まずはダンベルの低重量で筋肉の基礎部分を作るという方法にも使えるのがいいところですね。

 

そんな色々な効果を発揮できるダンベルですが、どういった種類があるのでしょうか?

次はダンベルの種類について解説したいと思います。

 

 

筋トレ初心者でも分かるダンベルの種類

ダンベルには大きく分けて2種類のタイプがあります。

  • 固定式ダンベル
  • 可変式ダンベル

それぞれの特徴など順番に解説していきますね。

 

固定式ダンベル

手に持つバーの両端に重りのくっついたシンプルなタイプです。

ある程度の年齢の方だと、鉄アレイとか聞くとイメージできる物ですね。

 

昔は無骨なデザインのものばかりでしたが、最近はカラフルな色のものや、鏡面加工されたようなオシャレなものもかなり増えてきています。

部屋に置いておいても違和感がでないのもいいですね。(和室だとカラフルなのは浮きますが)

重量は1kgから比較的揃っており、価格も安価なものが多いですが、重さを変えようと思った場合新たに用意する必要があるので、全ての重さを揃えるのは逆に高くつきますし、特定の種目に用途を絞って使うのがいいでしょう。

 

似たようなものに「ケトルベル」というものもありますが、これはカバンのような形状になっており両手で掴むのに適したタイプのものです。

 

可変式ダンベル

可変式ダンベルは手に持つバーと重りが独立したタイプのダンベルです。

重りが独立しているため、つけたり外したりすることで重量を変えることができるのが特徴ですね。

 

デザインは固定式と比べると鉄っぽい無骨なデザインが多いですが、床を傷つけにくいラバーのついたものなども増えてきています。

カラフルさはほとんどないですね。

 

重量を変えることができることから、大体のものが10kgのセットからの販売となっており、20kg、30kgのセットになるにつれて価格も上がっていきます。

これらは重りの組み合わせが違うため、場合によっては軽重量で作れない重さがあったりもしますが、プレートのみでも使用ができるためそちらで代用は可能です。

 

可変式の中でも、アジャスタブルダンベルと呼ばれるものも最近は出てきています。

(パワーブロックというものもありますが、広い意味ではアジャスタブルダンベルと同じものです)

 

台座とセットになっており、ダイヤルなどを希望の重さのところに合わせてバーを持ち上げれば、その重さのプレートがくっついた状態で上がってくるという優れものです。

重量を変えたいときに、イチイチ留め具を外してプレートを付け替えて~といったことをしなくてもよいため、段階的に重量を下げてトレーニングをする時などスピーディーに行うことが出来ます。

使用していないプレートは台座にくっついた状態なので、プレートがバラけたりしないのも素晴らしいポイントですね。

 

唯一難点を挙げるとすると、筋トレの道具としては結構高価な部類に入りますので、筋トレを続けていこうと決心した方は購入を検討してみてもいいのではないでしょうか。

 

筋トレ初心者ならどのダンベルがいいのか?

目的によって変わってきますが、引き締めくらいなら3~5kgくらいの固定式でも十分問題はないですが、ある程度筋量を増やしたい場合、固定式だと効率が良くないため可変式のタイプがオススメですね。

 

重量は男性なら20kg以上、女性なら15kgほどあるものを選ぶと無駄は少ないです。

 

もちろんそれより重いものを必要とする場合プレートの追加も考える必要がありますが、初心者という点で考えればそれ以上の重量を扱うことはほとんどないです。

(必要なら2つのダンベルの重りを組み合わせて1つのダンベルを作れば1.5倍ほどの重量にはできます)

 

それこそ1、2年ほど筋トレを続けていきもっと重量がほしいなと思ったら、その時はアジャスタブルダンベルの最大重量を購入すればいいと思います。

家でのダンベルトレーニングに関していえば、それが最高峰といっても言いすぎではありません。

 

 

まとめ

  • ダンベルは初心者にも使いやすい筋トレ道具の1つである
  • 固定式と可変式があり、絞るくらいなら固定式でもよいが、筋トレとして使用するなら可変式の方がオススメ。

長くなりましたがいかがだったでしょうか?

ダンベルの違いなどについて知っていただく上で、少しでも助けになれば嬉しいです。

 

ちなみに私は【アイロテックのスチールダンベル30kgセット】を使用しています。

続けていけると思った段階で思いきって買いましたが、正直よかったと思います。

プレートの取り替えの手間はありますが、それでも色々な重量を扱うことができるというのはトレーニングの幅を広げてくれていますので、まだまだ使っていきたいと思えるダンベルになっていますね。

 

おすすめのダンベルは初心者にオススメのダンベルランキングにて紹介していますので参考にしてみてください。

 

ここまで読んでくださったみなさまもダンベルのことを知っていただいた上で、沢山使っていきたいと思えるようなものに出会えるといいですね。

筋トレものことノート
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