筋トレ初心者向け!チンニングスタンドおすすめ4選【本気で背中を鍛える】

この記事は約11分で読めます。
▼こんな人に向けた記事です▼

  • チンニングスタンド選びに悩んでいる人
  • 選ぶ時のポイントやおすすめが知りたい人


筋トレを始める理由の一つに広くたくましい背中になりたいって人、結構いますよね。

自宅で背中を鍛える場合ダンベルを使用するのもいいですが、本気で鍛えたいと考えるのであればチンニングスタンドは用意しておきたいところ。

しかし、いざ用意するとなると種類がたくさんあってどれを選べばいいのかわからないってこと、ありませんか?


筋トレ歴4年目の私が使ってみた結論から言えば、おすすめできるのは5種類。

▼先におすすめをチェック▼
筋トレ歴4年目が選ぶ、チンニングスタンド4選


その中でも、一番おすすめできるのはBARWINGのチンニングスタンドです。

自宅で背中をガッツリ鍛えるのには最適なモデルになりますので、まずは一度チェックしてみてください。

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BARWING


今回の記事では、チンニングスタンドを選ぶ上で知っておきたい2つの項目を、筋トレ4年目の経験からまとめました!

この記事を参考にしていただくことで、チンニングスタンド選びのポイントを知ることができ、実際にどれを選べばいいのか分かるようになります。

ぜひ最後まで読んでいただき、チンニングスタンドで広くてたくましく頼りになる背中を作っていってくださいね!


チンニングスタンドを選ぶ時の4つのポイント

チンニングスタンドを選ぶときのポイントは主に上の4つです。

初心者向けと考えた場合、これらのポイントをおさえておくだけでも十分トレーニングできるチンニングスタンドを選ぶことが可能になります。

それぞれのポイントについて、サクッと解説していきましょう。


価格は15000円以内

価格については、15000円以内を目安に選ぶようにしましょう。

初心者がチンニングスタンドを導入する場合、2万も3万もするようなものを選ぶ必要は正直なところありません。

ある程度の価格の物であれば、背中を鍛える上で必要なスペックを備えているためですね。

かといって安すぎるものも強度面などの不安があるため、大体15000円くらいを目安に考えておきましょう。


機能が多いものを選ぶ

機能については、なるべく多いものを選ぶのがベター。

単純にできる種目などが増えるため、トレーニングに幅をもたせることができます。

例えば、アームレストと呼ばれるひじ掛けがついているだけで、背中だけでなく腹筋も鍛えることが可能になります。

せっかくチンニングスタンドを導入するのであれば、背中しか鍛えられないものよりは色々鍛えられる方がいい場合が多いですよね。
(もちろん、背中だけ鍛えられればいい!って方もいます)

なにか特別な理由がなければ、機能が豊富なものを選ぶのがオススメです。


身長に合わせた高さ調節

機能の部分と多少重なりますが、高さの調節ができるかどうかも意外に重要だったりします。

実際にトレーニングするあなたの身長が高いか低いか、わからないためですね。

基本的には腕を上にあげて、横に伸びたバーがつかめれば問題はありません。

しかし、自分の身長にあっていないものは単純に使いづらくなってしまうんですよね。

そういった不便さをなるべく減らすためにも、高さの調節がある程度できるものを選ぶようにします。


保証があるほうが安心

保証に関しては、当然ですがあるほうがいいです。

不測の事態に対応できるに越したことはありませんしね。

保証期間については、メーカー自体が期間を書いている物もあれば、全く何も書いていないものもあるのが事実。

レビューなどを見ていると、対応はしてもらえているけれどもいつまで対応してもらえるのか?といった不透明な部分があったりもします。

そういった意味でも、保証期間の記載があるものについては評価を高めにしています。

ただ記載していないものでも対応してくれる場合もあるので、実際の場面ではメーカーとのやり取りも含めて考えておく必要はありますね。


筋トレ歴4年目が選ぶチンニングスタンドおすすめ4選

メーカー名 価格 機能 高さ調節 保証 総合評価
BARWING ★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★ ★★★★★
PYKES PEAK ★★★★ ★★★★ ★★ ★★★★★ ★★★★
Motions ★★★★★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★
WASAI ★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★

前の章でまとめた4つのポイントにそって、特におすすめする4種類のチンニングスタンドについて表でまとめました。

どのメーカーや販売店も日本の企業ですし、いずれも筋トレを3年続けてきた私からみて十分おすすめできるものばかりです。

特におすすめできるものから、順番に紹介していきますので以下のランキングを読んでみてください!

記事内で表示している価格についてはなるべく最新のものを出していますが、メーカーや販売店の価格変更などで違うことがあります。
その点は申し訳ありませんが、ご了承いただければありがたいです。


1:機能性が抜群!【BARWING】

BARWING チンニングスタンド

出典:Amazon.co.jp
項目 評価
価格 ★★★☆☆/12800円
機能 ★★★★★
高さ調節 ★★★★★/11段階調節
保証 ★★☆☆☆/記載なし
総合評価 ★★★★★/合計★15個

BARWINGのチンニングスタンドは、今回の中では一番おすすめできるモデルです。

評価ポイントにそって、メリットとデメリットをまとめてみました。

✔デメリット

  • 保証についての記載がない

✔メリット

  • 上部のバーが最適化されている
  • 機能豊富でアームレスト(ひじ掛け)まで調節可能
  • 高さの調節が11段階と最高
  • 最大233cmまで対応可能なので、高身長でも使いやすい
  • 耐荷重250kgは正直ウソかと思うレベル

最大のポイントは、上のバーの部分。

形状が最適化されていて、ワイドグリップ(手幅を広くとるスタンス)からパラレルグリップ(手のひらを向かい合わせるスタンス)まで対応が可能になっています。

加えて中央が抜かれた形状なので、最大限体を持ち上げることができるのもポイント。

機能の豊富さや、高さの調節も幅広いため、筋トレメニューを総合的にカバーできるのも魅力と言えますね。

唯一保証についての記載がないのがマイナスと言えますが、販売元のYouTenは国内の企業なので何かあっても対応はできるのではないかなと。

そういう意味では、初心者が導入するには最適と言えるチンニングスタンドです。

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BARWING


2:1年保証で安心!【PYKES PEAK】

PYKESPEAK チンニングスタンド

出典;Amazon.co.jp
ポイント 評価
価格 ★★★★☆/10980円
機能 ★★★★☆
高さ調節 ★★☆☆☆/6段階調節
保証 ★★★★★/1年保証
総合評価 ★★★★☆/合計★15個

2つ目の紹介はPYKES PEAKのチンニングスタンド。

評価ポイントについて、それぞれまとめてみました。


✔デメリット

  • 高さの調節が少な目
  • アームレストがない

✔メリット

  • 背中以外にも使える機能が豊富
  • 高さ180~230cmまで変えられるので、身長を問わず使える
  • プッシュアップバーがU字形状なので、使いやすい
  • グリップが太めで腕の疲労も起きにくい
  • 1年保証は今回の中では最長

最初に紹介したBARWINGと悩むほどの良さがあるPYKES PEAKのチンニングスタンドは、保証が1年あるのが他との最大の違い。

色々なチンニングスタンドの中でも、1年の保証がついているものって結構少ないんですよね。

そんな中でも、10980円という価格でしっかり保証がついているのはユーザー目線で素晴らしいと思います。

機能面についてもグリップの太さや形状など、効率よく鍛えられるように考えられているのがわかります。

BARWINGよりももうちょっと安いものが欲しいなら、一番と言えるチンニングスタンドですね。

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PYKES PEAK


3:シンプルイズベスト!【Motions】

Motions チンニングスタンド

出典:Amazon.co.jp
ポイント 評価
価格 ★★★★★/7980円
機能 ★★☆☆☆
高さ調節 ★★★☆☆/9段階
保証 ★★★★☆/3ヶ月保証
総合評価 ★★★☆☆/合計★14個

3つ目に紹介するのはMotionsのチンニングスタンド。

評価ポイントについて、それぞれまとめてみました。

✔デメリット

  • 機能は他のモデルよりも少な目
  • 価格が安いことが不安に感じる場合もある

✔メリット

  • シンプルであまり場所を取らない
  • 余分な機能がないため、わかりやすい
  • 耐荷重はしっかり150kg
  • 3ヶ月保証がついている

他の3つと比べると、かなりシンプルにまとまったモデルです。

そんなMotionsチンニングスタンドの最大の特徴は7980円という価格。

今回紹介した中では、抜群に安いので手軽に背中のトレーニングをしたい人にはピッタリじゃないでしょうか。

ただ、機能は他に比べるとかなり少ないので、あくまで背中のトレーニング用として考える必要がありますね。

それでも背中を鍛えるという点については問題ないスペックなので、なるべく費用を抑えて始めたいって方はMotionsを選ぶのがオススメです。

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Motions


4:おしゃれさと機能性のハイブリッド!【WASAI】

WASAI チンニングスタンド

出典:Amazon.co.jp
ポイント 評価
価格 ★★☆☆☆/13980円
機能 ★★★☆☆
高さ調節 ★★★★☆/10段階
保証 ★★★☆☆/対応可
総合評価 ★★☆☆☆/合計★12個

最後に紹介するのはWASAIのチンニングスタンド。

メリットとデメリットについては以下にまとめました。

✔デメリット

  • 多少価格は高め(13980円)
  • 保証については対応可能だが、期間の記載はなし
  • プッシュアップは正直やりにくそう

✔メリット

  • 高さが10段階切り替え可能
  • アームレストやディップススタンドなど、一通りの機能がそろっている
  • パラレルグリップもついていて、効果を変えられる
  • ホワイトのモデルがありオシャレ

WASAIはぶら下がり健康器を累計20万台販売していることもあって、実績は十分。

同メーカーはシンプルなタイプも発売していますが、コスパを考えると今回紹介しているモデル一択。

足元のプッシュアップバーはややつかみにくそうですが、パラレルグリップがついていることで背中に関しては様々な刺激を与えることができますね。

他にはないポイントとしては、ホワイトのカラーがバリエーションとしてあることでしょうか。

武骨なクローム系のカラーもいいですが、ホワイトカラーはそれだけでなんだかオシャレに見えますよね。

多少価格が高いので、最初の2つよりは評価は下ですが素晴らしいチンニングスタンドじゃないでしょうか。

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WASAI


一番おすすめできるのはBARWINGなの理由

ここまで、4種類のチンニングスタンドについてご紹介してきました。

それぞれに良さがあるのですが、私が一番おすすめできるのはBARWING。

理由としては、

  • 初心者でも導入しやすい価格
  • 価格以上の調節の幅
  • プッシュアップバーが別でついている
  • バーの最適化

といった点があげられます。

12800円でここまでの機能がそろっていれば、初心者が筋トレをする上では十分すぎるほど。

最初にこれを用意しておくだけでも、必要がなくなるグッズが出てくるくらいです。(プッシュアップバーとか買わなくてよくなりますよね)

正直、今回紹介した中でどれにしようか悩む方に関して言えば、BARWING一択ですね。


まとめ

今回の記事では、筋トレ4年目の私から見て初心者が導入しやすいチンニングスタンドについてご紹介しました。

それぞれの希望に沿ったポイントのまとめは以下の通りです。

一番おすすめできるのは、上でも紹介したBARWINGですが求めるポイントは当然人によって違います。

どのモデルも背中を鍛える上では十分なものになっていますので、あなたが必要だと思うポイントから最適なものを選びましょう。

これらのチンニングスタンドをどんどん活用すれば、広くたくましい背中を作り出すことが十分可能になります。

ぜひ、チンニングスタンドを使ってあなたの理想の背中を目指していきましょう!


筋トレものことノート
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