アブローラーのおすすめ7選を徹底比較【初心者から上級者まで対応】

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先に結論
  • シンプルなモデルならFEELCATLa-VIEのどちらか
  • アシスト機能のついているYINIXINや4輪タイプのLICLIは完全初心者向け
  • 変わったモデルがいいなら5BILLIONは要チェック

 

腹筋を鍛えるのに効果的なアブローラーですが、その種類は数多くありどれがいいのか悩むところ。

本記事では数あるアブローラーの中でも初心者向け、上級者向けそれぞれに対応したモデルを7つまとめてみました。

それぞれタイプの違うものでまとめていますのであなたのアブローラー選びの参考にしてみてください。

Wolfyok

メーカー Wolfyok
価格 1,899円
ホイール径 16.5cm
グリップタイプ スポンジ
耐荷重 220kg
ホイール数 1本
ホイール幅 10cm
その他オプションなど 膝マット付・3ヶ月保証

Wolfyokのアブローラーは大型のホイールが最大の特徴。

ホイール径が16.5cmで幅も10cmあるため、1つのホイールでも安定感は抜群。

床に接する面の部分は凹凸がついて滑りにくくなっていますが、静音性を考えればヨガマットなどを利用するのがベター。

レビューを見るに細かい作りのチープさはありそうですが、耐荷重220kgで強度は十分あるため立ちコロに移行するまでの初心者の方には、使いやすいモデルといったところ。

Reodoeer

メーカー Reodoeer
価格 1,480円
ホイール径 16cm
グリップタイプ 天然ゴム
耐荷重 記載なし
ホイール数 2本
ホイール幅 8cm
その他オプションなど 膝マット付

Reodoeerのアブローラーはグリップだけでなくホイールにも天然ゴムが使用されているのが一番の特徴。

天然ゴムを使用することで、タイヤに近い感覚で「進む・止まる」といった基本動作がとてもしやすい。

床などの場合、真っすぐ転がす分には音は気にならないレベルですが、力の加わり方によってはギュッとゴムのこすれる音がする可能性はあるかなと。とはいえホイールの固いアブローラーに比べればかなりマシな方でしょう。

耐荷重の記載はありませんが、ホイール数は2本で幅も8cmと十分広くとってあるので特に問題はないと言えますね。

YINIXIN

メーカー YINIXIN
価格 2,499円
ホイール径 18cm
グリップタイプ ABS
耐荷重 記載なし
ホイール数 1本
ホイール幅 13cm
その他オプション 膝マット付・12カ月保証・リバウンド機能付

YINIXINのアブローラーはリバウンド機能が最大の特徴。

内臓されたスプリングの機能で、進みすぎるのを防ぎつつ戻ってくるときもアシストしてくれます。

グリップも手の形状に合わせたものになっているため、ストレートグリップに比べると腕の疲労感も出にくい。

ホイール径が18cmと大型なので多少ゴツイのは否めませんが、初心者の方にとってあると便利な機能が一通り揃っているため最初の1つとして選ぶのに適しています。

LICLI

メーカー LICLI
価格 1,405円
ホイール径 記載なし
グリップタイプ スポンジ
耐荷重 150kg
ホイール数 4本
ホイール幅 15.5cm
その他オプション 膝マット付・ストッパー付

LICLIのアブローラーは今回紹介している中で唯一の4輪タイプ。

ホイールそれぞれのサイズは小さめですが、4つで支えるので安定感が最高クラスです。

ストッパーはついていますが、床だと滑って効果が出にくいためマットなどの上で行うのがベター。

ある程度腹筋がついて慣れてくると負荷が足りなく感じますが、安定性の良さからアブローラーは初体験ってくらいだと非常にとっつきやすいのではないかと思います。

FEELCAT

メーカー FEELCAT
価格 1,299円
ホイール径 15cm
グリップタイプ スポンジ
耐荷重 200kg
ホイール数 2本
ホイール幅 6cm
その他オプション 膝マット付

FEELCATのアブローラーは、これぞアブローラーといったシンプルな設計。

特別これといった機能はありませんが、シンプルに腹筋を割りたいならこれ一択。

サイズも15cmと平均的なものになっているため、初心者から上級者まで長く使用できるのがいいですね。

あれこれ悩むくらいなら、これにしておけばほぼ間違いありません。

5BILLION

メーカー 5BILLION
価格 2,799円
ホイール径 14cm
グリップタイプ スポンジ
耐荷重 記載なし
ホイール数 2本×2個
ホイール幅 14cm
その他オプション 膝マット付・60日保証

5BILLIONのアブローラーは今回唯一の左右分離タイプ。

1つのローラーを両手で持つのではなく、左右それぞれの手にローラーを持つため、手幅を広めにとったり腹筋だけでなく胸のトレーニングにも利用ができるほどの自由度の高さが最大の特徴。(ダンベルフライのようなトレーニングができます。結構きついですけど)

その分、トレーニング自体の難易度は多少高くなり、慣れるまで動作が難しく感じる場合もあります。

普通のアブローラーじゃちょっと面白くないって考えている方は、一度使ってみるのもありですね。

La-VIE

メーカー La-VIE
価格 1,118円
ホイール径 11cm
グリップタイプ スポンジ
耐荷重 記載なし
ホイール数 2本
ホイール幅 記載なし

La-VIEのアブローラーはFEELCATと同様にシンプルな設計のタイプ。

違いとしてはホイール径の小ささで、11cmはアブローラー全体でみてもかなり小さい部類に入ります。

ホイールが小さいことにより、転がしたときの進む距離が短くなるためかなり強度が高め。(進むのは簡単ですが、戻ってくるのはホントにきついです)

場所を取らなくていいのはメリットではありますが、トレーニングの強度を考えると最後に選んでもいいくらいのアブローラーと言えますね。

アブローラーおすすめ7選のまとめ

本記事では初心者から上級者までそれぞれにおすすめのアブローラーについてまとめました。

初心者向け
上級者向け

 

それぞれ特徴が違いますが、腹筋を鍛えるという点でいえばどのモデルでも問題なく使用はできますし、膝コロでトレーニングするなどフォームの調整でも強度は変えられるため、難しく考えるより気楽に選んで使ってみるのが一番。

筋トレグッズの中でも、割と手軽に始められるのがアブローラーのいいところでもありますので、腹筋をガッチリ鍛えていきたいと考えている方は本記事を参考に始めてみてはいかがでしょうか。

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筋トレものことノート
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